*そらみつ*

良く好く、悪くもゆるゆる自由人。だらしなく甘い日常の色々。
良く好く、悪くも
ゆるゆる自由人。

だらしなく甘い日常の色々。
***

***

「パンケーキにジャムを
のせて食べる人に、
悪い人なんているわけがない。
話しかけてもだいじょうぶ」

ムーミンママは言いました。

私は、クリームチーズをのせた。

ねえママ。
私は、良い人ではないけれど
悪い人でもないと、自分では
想って居るの・・・。

ムーミンママに、ぎゅううって
抱きしめられたら、絶対に泣く。
しあわせをかんがえて

しあわせをかんがえて

完全復活では無いのだけれども、
大分、ご飯が食べられるように
なって来ましたよ。わーい。

ご心配を掛けて、ごめんなさい。

食べられるって、しあわせです。
(眠りはまあ、相変わらず)



震災後のストレスで、眠れなく
なったり、食べられなくなったり。
これって、私だけじゃないのです。
すこぶる多いようです・・・。

実際に被災していなくても、
映像を観たショックでストレスを
感じて、体調を崩す方も居るそう。
(地元紙でも取り上げられています)

もともと、気が弱い性質だけれど
こんなに長い間、不調として
現れるとは想って居ませんでした。
(怖い・不安。震災後、それは当然
強く感じて居たけれども・・・)



最近また、地震が頻繁にあるので
怖いです。

我が家は、何処も直していないの
(壁も崩壊したまま、ビニールで
覆って応急処置)・・・。
幾ら掛かるか、先ず何処を直すのか
等などの問題もありますし。

・・・街中も、未だに段差や地割れ
傾いた電信柱もそのままだから。
正直、8ヶ月過ぎてもこういう状態
だとは想って居なかったので、
先は長いのだなあ、改めて感じます。



震災関連の記事。もう、止めようと
想うのだけれども、私の心の中を
整理する為には必要なのです。

気持ちを持って行ける場というのは、
そうそう無いのです。

だから、
未だ少しの間、お付き合い下さいね。
お願い致します。

*画像は、無印さんのてんさい糖
チョコレイト。ラヴ!
困ったな

困ったな

こんにちは。

前回の記事(・・・)でも、
綴ったのだけれど。

お腹が空きません。

風邪は、だいぶ良くなって
来ました。もうすぐ治ると想う。

一ヶ月前くらいから、食事量が
ぐんと減って(一日一食が多い)
今は、全く食べたくならない状態。

4年前くらいにもこういうことが
起こったけれども、前回と今回は
違うのです。

*前回→全く食べられず、入院を
勧められるも、拒否。ご指導の下
一年程で回復。

*今回→前回の教訓から、無理に
一食は摂る努力。お医者様には
掛かって居ません。

この数日は、胃が痛くて尚更
食べられず・・・。

一部のお友達には、お話して居たの
ですが・・・数ヶ月前(夏前)から、
睡眠障害で、一時間おきに覚醒して
しまう日々なのです。
(計ったように、一時間おき!)

眠れないことも(体力低下で)風邪の
原因だったのだろうし。
この、食べたくないのもそうかな?

医療費負担がゼロなので(被災した為)
この際、お医者さんに、相談した方が
良いのかしら・・・。

こういうことを書く暇があるのならば、
自分で考えられるだろう?って話。
でも、本当に、どうしたら良いのかが
判断出来ないのです。
*11月16日追記* かぜぬまにはまる

*11月16日追記* かぜぬまにはまる

進まない。本当に、すまない。
(脱字に非ず)

多分、また続きを綴ります。
後日改めて・・・。

11月4日。


*11月16日追記*

風邪を引きました。

一週間近く前から、あやしげな
喉の痛みがあったのです。

高熱を出して、臥せって居ました。
免疫力が落ちているだろうなあと
淡く想って居たのだけれども・・・

ゆっくり。いつの間にやら。
沼に落ちて行く様な気分。
半身浸かった頃ようやく、
「これは、まずいかも知れない」。

抗う力は、無し。

かぜぬま、という沼に浸る自分。
苦しくは無くて、重くも無くて、
ただ、「ゆっくり沈んで行く」。
そんな感覚。妄想。

頭の天辺まで沈み、目を閉じると
眠っているのか起きているのか、
解らない状態でした。

静かで、ほんのりと温かい時間。

平熱に戻る頃、沼の底側から
ぽっかりと顔を出していました。
(説明すると、沼の反対側(底)
から出た?そんな具合)

現在。咳と鼻水、時々頭痛。

沼から開放された私ですが、何故か
お腹が空きません。

お腹。
忘れて出てきちゃったのかしらん。

A vos souhaits!

あたまはきっとだいじょうぶ

***

***

相変わらずのスローペース。

呆れた方々も、きっと居るはず。
心からの、ごめんなさい。

・・・そして。
前回の記事は、とても迷った末に
上げました。読んで下さった方から
お言葉をたくさん、頂きました。

(私が)辛い。
ではなくて、あの日のことを今後も
忘れない為に・・・。

これを綴っている最中にも、地震。
偉い人が仰るには、少なくとも
一年は警戒を解くべからずだそう。
(原発問題は、また別・・・)

ただ、穏やかに暮らしたいだけです。
松島の島巡り、うみねこが追って来るんだよ。

松島の島巡り、うみねこが追って来るんだよ。

(画像は、つい最近のものです)

今日で、7ヶ月が経ちました。
思い出しながら、綴ります。



あの日、私はもしかしたら
大変なことになって居たかも
知れなかった・・・。

3月9日の地震から、ずっと
揺れ続けていることが気になり
胃の調子を悪くしたこともあって
あの日は、予定を取り止めて
実家に居た。

本当ならば、海の近くに居るはず
だった・・・。

微かに揺れ始めた時、普段からの癖で
直ぐにガスの元栓を締めに行った。
(私は地震にすこぶる敏感)
間もなく、大きな大きな揺れが来て
壁に両手をついたまま、耐えた。

9日の地震の時には泣いたのに、
一滴の涙も出なかった。
どうなるのだろう、ただそれだけを
考えて居た数分間。異様な感じだった。

地震による被災は初めてじゃない。
テレビを着けようとは思わなかった。
先ず、ラジオを着けた。
(此処は幸いなことに、津波の心配は
要りませんでした)

雪が降ってきた。風も強い。
めちゃくちゃになった自室から、
必要なものを探し出し、鞄に詰めた。
コートを着て、靴下を重ねて穿き
厚手のマフラーをぐるりと巻いた。

きっと直ぐに電波が届かなくなる・・・。
最小限の連絡を入れると、携帯電話は
使えなくなった。
(使えるようになったのは、それから
一週間が経ってからでした)

家族は皆、無事。

家の中に居ても、凍えるような寒さ。
暗闇になった世界で、凍えないように
家族で寄り添った。
ラジオから聞こえて来る情報はまるで、
作り事のようだった。でも現実だった。
夜が明けると、新聞が届いていた。
一枚だけの「新聞」。
そこには、聞くと見るでは異なるものが
残酷な姿で存在していた。



お風呂に入れたのは、一ヶ月以上も後。
我慢出来ず、少量の水で髪を洗った。

手を洗うことも、ままならなかった。
石鹸を使えば、洗い流す水がたくさん
必要になる。最低限の衛生状態。

でも、それほど気にはならなかった。
生きることで一生懸命だったから。

**

ご近所さんのご家族は、行方不明。
知人は、車で津波から逃げた(無事)。

親戚は、津波の被害に遭った。
家を半分以上持っていかれた。
泥等にまみれた衣服をかき集めて、
我が家で洗濯をした。何度洗い流しても
真っ黒な水しか出なくて怖かった。

後日、親戚の家の中で行方不明の方を
発見した。
「見ず知らずの方だけれど、
此処に流れ辿り着いて良かったね・・・」。
親戚は、そう言って居た。

(ひとりでも多く、見つかって欲しい)



現在。不自由は全く無い。
半壊した家は未だ、修理をしていない。
それでも、住めるだけ有り難い。

一生、忘れないこと。
***

***

ふっきれた訳ではないけれど、
停滞するのも良くないと想って。

ちょっと、顔を上げてみたら
いつもと違う空が在りましたよ。



今日は、お墓参りに行きました。
本当はね、手を合わせても
お願いをしてはいけないのだろう
けれど・・・。

とても、とても重要なことだけを
お願いして来ました。

二週間前から、我が家に親類達が
集まって居るのです(現在も)。
震災後、初めて逢う人達も・・・。

先日綴った、癌を患った身内は
おかげさまで退院致しましたよ。

転移もなく(リンパの検査も良好)
一先ず、安心です。親類などにも
内緒にしていたので、ようやく
お話が出来ました。



画像は、写真集の表紙。
良い表情をしますよね、彼女。

この写真に限ってなのだけれど、
小さい頃の私に似ているのです。
最初に見た時は、吃驚。うふふ。

ほっとした。
という表現で、良いのでしょうか。
兎に角、少し楽になった様・・・。
*(ぐち、ちゅうい)

*(ぐち、ちゅうい)

文章は後ほど。

*以下、16日追記。

こんなに日が経ってしまうなんて。
方々へ御心配を掛けてしまって、
ごめんなさい。

まあまあ、元気に暮らして居ります。

身内の体調不良が、癌の仕業だったり
(直ちに入院、手術となりました)
3月の大震災から、今日までの間には
様々なことが重なりました・・・。

例えて言うのならば、
「詰め込む一方で、逃がせない」状態。
頭の中、体中に至るまで、隙間無く何か
詰め込まれている様な気分。更には、
他所事でさえも、吸収してしまう有り様。
(これは何時ものこと)

今までならば、ブログにさらりとでも
綴ることで幾らかの安心を得て居たのに
今は、書くことさえも悩みのひとつに。

気負わず居られるようになれたらなあ。
等と想うのだけれども、なかなか。
持って生まれた性分も多分あるけれど、
この半年の内に起きたことは、全てが
想像の上を行くものだから・・・。

これって、ただの言い訳になるのかしら。

愉しみを綴ろうと想って居たのだけれど
(画像のことなど)今回もまた、愚痴を
綴ってお終いになりそうです・・・。
le quatorze juillet

le quatorze juillet

こんばんは。

毎日暑くて、ぐったりして
しまいます・・・。

14日は、誕生日でした。
le quatorze juillet

お祝いのメールや、贈り物。
本当に、ありがとうございました。

震災が起きて、14日の誕生日までに
色々ありました(現在もだけれど)。
だから尚更、今年の誕生日を無事に
迎えられたことに、感謝なのです。

画像は、頂いた御本。
ずっと、購入を迷って居たのですが
何故に今までお迎えしなかったのか
と、想うほどうっとりでした。

手作りクッキー(良い香り!)や、
ブローチなどなど・・・
たくさん、ありがとうございました。

メールやメッセージも、本当に
ありがとうござました。しあわせです。

ひとつひとつ、
ご紹介させて頂きたかったのですが・・・。
うまく撮れませんでした。
(御本の画像は、お借りしました)
黄色

黄色

今日で、4ヶ月が経ちました。

昨日の地震。緊張が走りましたが
何事もなくて、本当に良かった。

今日も、揺れております・・・。
自然が相手では、どうすることも
出来ない。



誰にも言っていないことは、未だ
たくさんあります。
伝えても良いこと、言わずに居るのが
良いこと。
(津波被害のこと、被災地内部の事情)
何故、私がこんなにも不安を抱えて
居るのか、も。

もしかしたら、知りたくないことかも
知れないから・・・。

今、「書くこと」をしようとすると、
どうしても震災のことばかりになる。

普通のこと(普段通りという意味で)を
綴るのが好いのかも知れないけれど。
どうするのが、好いのだろう。



画像で、観にいらして下さった方へ。
こういう内容で、ごめんなさい。

最近、矢鱈と黄色に惹かれるのです。