*そらみつ*

良く好く、悪くもゆるゆる自由人。だらしなく甘い日常の色々。
良く好く、悪くも
ゆるゆる自由人。

だらしなく甘い日常の色々。
自戒を踏まえて。

自戒を踏まえて。

これが本当の生きかただ。
虚飾も世辞もなく、そうしてひとり
誇りを高くして生きている。
こんな生きかたが、いいなあと
思いました。

太宰治:水仙



3つある内の、1つに慌しく目を
通しただけのことなのだ。
「知らなかった」。「解らない」。

安易な言葉に頼り、何故遡らない。
上澄みだけを、さらりと掬う。

自分の好しとするものにだけは、
熱心。執着するのだろう。

嫌いなのは、嘘吐きな人。
誠実を装う人。

自信家は、好きだ。
ただし、半端な自己愛は好かない。
突き抜けてこその、自信家。

(私は何ごとも、なにごとも半端)



「自己弁解は、敗北の前兆である。
いや、すでに敗北の姿である」。
太宰治は、そう綴った。的を射る様。

いま、だれがわらったの?